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愛知県発 『大学猫SOS』 ~保護されて新しい家族を待っている大学猫たちの日常~
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補液
2009年08月28日 (金) | 編集 |
高齢で腎臓が悪くなってきた子、
何かの理由で、食事や水分が摂れず、脱水の症状を起こしている子、
電解質のバランスが悪い子、
・・・など、猫と暮らしていると、補液の為の通院はよくある事です。
Saori家にも、そんな子が常に何にゃんかいます(T-T)

食欲にめちゃめちゃムラがある、ののたん。
090819 のの1
お願いだから何か食べてよ・・・(泣)

彼女は、小さい頃から高熱と、顔が変形して見える程のリンパの腫れ、
少し成長してからは、口内炎、片目の白内障、膵臓の変形など、色々な問題を抱えています。
獣医さまとお話にお話を重ね、
麻酔のリスクが高すぎる為に、抜本的な治療を考えず、
対症療法で少しでも楽に、過ごしてもらう為の通院をしています。

そんな、ののたんなので、補液は必須です。
0908 のの2
補液をしてきた後は、とっても楽そうです♪

消化吸収を助ける為の薬や、解熱の薬、抗炎症剤、場合によってはステロイド、
栄養剤、ビタミン類など、その時々の状態に合わせて、お薬が変わります。

その他には、たまおさん。
0907 たまおさん
彼も、ご飯と水分が摂れず、それらを補う為に、補液に通っていました。
暑さが和らいできたせいもあって、今はピカピカに戻りつつあります。

そして茶太。
0908 茶太 カゴ
抜歯の処置をしてもらい、足りないものを補液で補いながら、良い感じに上向いていたのに、
最近、またご飯を食べなくなってしまい、脱水気味(>-<)
今一番心配なのは、この茶太です。 一体何なら食べてくれるのか・・・模索中。
補液は万能ではないんだよ。 ちゃんとお口からも食べてくれないと(T-T)

その他、保護した子で状態が良くない子は、治療をしながら補液もすることが多いですし、
実際、1~2度の補液で驚くほどの効果があったりします。

補液が無かったら、どうなっていたか分からない子もかなり多くて、
医療というものの有難さを、つくづく実感します。
勿論、医療は万能ではないし、薬も過ぎれば毒になる。
過剰な医療や延命の為だけの医療に、もろ手を挙げての賛成は出来ませんが、
それでも、目の前に苦しんでいる子がいて、
このまま放置したら、どうなるかが痛いほど分かっている時には、
お医者さまが神様に見えたりします。
みんにゃが健康だったら、どんなにか幸せだろうな。

キミみたいにね。 ちびちょ。
0907 ちびちょ
ワクチン以外で、病院のお世話になったコトが一度もない健康優良児が、
何を言ってるんですか?
キミは、補液なんてしなくていいんです! ちょっと痩せてください!

何だかとりとめのない内容になっちゃった(^-^;
先日の、ののたんの補液が、効果テキメンで嬉しくなってしまったのです。

まだまだ頑張るもんね♪ ね、ののたん♪
0908 ののたん5




いつも、みんにゃへの応援の拍手をありがとうございます。
昨日はSaoriへの応援も、本当に嬉しかったです♪
とっても励みになっています(^-^*

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